プラセンタ美容液徹底解剖!プラセンタの魅力をプレゼンしちゃいます!

プラセンタ美容液とは?

プラセンタ美容液とは、プラセンタにコラーゲンやエラスチン・ヒアルロン酸などの美容成分を添加したものです。
プラセンタ美容液の前に、美容液とは何なのか理解しておきましょう。

 

美容液とは基礎化粧品にプラスして使用するもので、美白や肌のハリなどの効果に特化した潤い成分が添加されています。
さらに化粧水や乳液などと比べて、美容成分が高濃度となっており、肌の悩みに答えやすい化粧品だといえます。

 

美容成分が通常より高濃度のため、一般のスキンケア商品と比べて価格が高めに設定されています。
主にアンチエイジングを叶えたい人に利用されており、通常の化粧品だけでは物足りない年齢に最適な化粧品となっています。
プラセンタ美容液はシリーズで買う必要はなく、その商品のみを単体で売られている商品も多く、手持ちの化粧品に加えることができるようになっています。

 

美容液の選び方は、悩みに答える1種類の商品を利用するのがおすすめです。
コラーゲンでシワ対策、プラセンタでシミや潤い対策、ヒアルロン酸で肌の乾燥対策など、いろいろと欲張らないようにしましょう。
たくさん付けすぎてもそれぞれの成分の浸透力を邪魔してしまう恐れがありますので、できればプラセンタならプラセンタに特化した商品を使うべきです。

 

美容液の付け方は、薬ではありませんから、神経質にならず肌の悩みが気になる箇所に集中して付けるだけで大丈夫です。

プラセンタの5つの効果

プラセンタ美容液を使うことで得られる効果は、主に5種類あります。
肌の悩みをいろいろと解消しやすい成分で、アンチエイジングを目指す方におすすめです。

 

1・保湿効果
プラセンタにはアミノ酸が豊富に含まれており、肌が本来持っている保湿力を引き出してくれます。
角質層のなかにはNMFと呼ばれる天然保湿因子が存在しており、プラセンタはこの部分に働きかけ、肌の保水力がアップしたと感じられるようになります。

 

2・美白効果
プラセンタには新陳代謝を高めてシミのもととなるメラニン色素を排泄するよう促がしたり、メラニン色素がつくられるチロシナーゼという酵素の働きを抑制します。
シミができるまえに排出し、シミの原因を取り除くのに効果的です。

 

3・抗酸化効果
紫外線やストレスなどでも活性酸素は多く発生しますが、この物質が多すぎると細胞にダメージを与えてしまいます。
プラセンタには抗酸化作用があり、ビタミンやミネラルなどの働きにより、活性酸素の量を減らす効果が期待できます。
肌の老化を防ぎ、シミやシワなどの悩みに答えてくれます。

 

4・細胞分裂促進
プラセンタに含まれる上皮細胞増殖因子により、肌のターンオーバーを整えます。
シミができにくくなるだけでなく、コラーゲンやエラスチンなどが生成されてハリもアップします。

 

5・血行改善
プラセンタにより血行が改善されれば、肌の老廃物の排出がスムーズになり、肌のくすみ予防や、ニキビ対策にもなります。

 

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参照リンク

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プラセンタ危険は本当?

プラセンタ美容液のすべてが危険性があるとはいいきれませんが、美白化粧品のなかで、以前白斑とよばれる問題が出たことは事実です。
白班とは肌の一部分が白くなる症状のことで、美白化粧品に含まれた成分によって、肌の色が落ちてしまったのです。

 

プラセンタ美容液でも、白班がまったく起こらないということはいえません。
プラセンタエキス自体ではそのようなリスクは少なくなっており、肌の色が抜けてしまうトラブルを避けたい方は、成分配合にも注意してみましょう。

 

以前、美白化粧品で白班のトラブルが起きたのは、医薬部外品有効成分ロドデノールでした。
プラセンタ美容液に入っていないか成分表示を注意し、購入すればトラブルを防ぐことができます。

 

プラセンタ美容液を購入する場合には、以前トラブルが出た美白成分が入っていないのか、自分が使ってみて効きすぎると感じる成分はないのかチェックすることをおすすめします。

 

実はプラセンタ自体は、白班被害に使用できる成分なのです。
プラセンタの治療に使われた例では、尋常性白斑という皮膚病にて、肌を修復させて新陳代謝を良くする効果が期待でき、それにより白くまだらになってしまったシミにも効果的だといわれているようです。

濃度が高い美容液の選び方

プラセンタ美容液を選ぶなら、プラセンタの配合量が多いものを選びたいと感じるのではないでしょうか。
そんな場合には、成分表をチェックするとわかります。

 

たとえば成分表に、水やBGが最初に書かれている場合、含まれている多くの成分が水やBGとなります。
成分表の一番最初に水と書かれているものも、美容液の多くが水であるといえます。
プラセンタの量が多いと判断できるのが、成分表にプラセンタと一番最初に書かれているものです。

 

スキンケア商品の成分表では、左側にいくほど量が多いことになります。
水が一番最初ならほとんどが水となる美容液、プラセンタエキスと書かれていればほとんどがプラセンタだと判断できます。
プラセンタ美容液の名前であっても、成分表を見るとほどんとが水ということもよくあります。

 

BGとはアルコールの一種で、エキスを抽出する際に使われたり、保湿剤として配合する成分です。
エタノールに比べると肌に優しくなっており、敏感肌の方でも使用することができます。
プラセンタ美容液の成分表の左側へ記載されている場合、しっとりする効果はプラセンタというよりBGであるといえるでしょう。

 

美容液を使う以上、プラセンタの効果をしっかりと得たい人がほとんどだと思いますので、成分表をチェックしながらプラセンタの量も確認しましょう。

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